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秋葉原Mac救援隊( Akihabara Macintosh Rescue Operation )

みんなのコレクション

自慢できるものがあれば、メールで教えて下さい。
その物の画像や、手に入れたエピソードなども添えて下さい。
順次、ここで紹介していきます。


超レア物 Apple TechStep
ROMモジュールを交換して、色んな機種の各種テストが出来る便利なツール!
オールドMacマニアなら絶対に欲しがる超レア物だ!
付属品はACアダプター以外は揃っていて、新品同様の状態で(2003年4月20日)手に入った!
日本語マニュアルも全部揃っていたのだが、驚いた事に日本語マニュアルだけが数万円で取り引きされた事があるらしい。
(ACアダプターは、日本版には含まれていない。 後日、ACアダプターを調達した。)
傷が少しあるくらいで、使い込まれた様子はない。 ( 展示の為か、アクリル・ケースに入っていた。)
こんなテスト・ツールも、面白いのでは無いだろうか?
何より、誰も持っていそうも無い物を使っているのは気分を良くさせてくれる。
Apple社内用か、サービス・プロバイダ以外では使われなかったのでは無いかと思っているのだが。
意外な事に、身近な知人(2人)が持っているのが判明。 マニアの部類の人だから納得。

3種類のROMモジュールを右横のスロットに内蔵させる事で、下記の機種に対応出来る。
ROMモジュールを手に入れたら、他の機種も使えるのだろう。
しかし・・・モジュールはどこに有るのかな? こまめにeBayで探すしか手は無いのか?
このままでもSE/30がテストできるので、満足する事にしました。

1,SE,SE/30,x,cx
2,ci,si,vi,vx,Pf600
3,LC,LC,Classic
最初からこの3種類が付いてきたのは、幸いだった。
2のモジュールだけだったら、使う気にはならないと思う。

主な機能をマニュアルから抜粋すると・・・

1,持ち運びが容易で、現場での修理が可能。

2,ほとんどのブートしないコンピューターを診断出来ます。

3,ROMモジュールにより、将来の機種に対応可能。

4,リムーバブルポートパックにより、容易にコネクターにアクセスでき、アップグレードパスを
 新しいインターフェースに使用出来ます。

5,メモリテストにより、ケースを開かなくてもDRAM-SIMMをテストでき、個々のSIMMから
 障害を分離することが出来ます。

6,反復テストにより、間欠的に発生するエラーを突き止めることが出来ます。

7,スリープモードにより、バッテリーの電力を保護する事が出来ます。

8,テスト結果をログし、Macに送信する事で保存したり印刷が出来ます。

9,個別テストおよびグループテストを選択する事で、個別またはサブシステムの全てについて
 テストを実行する事が出来ます。

もう少し具体的にテスト出来る項目を書いてみると、
バッテリー電圧、パワーアップ電圧、ロジック・テスト、ROMチェックサム、RAMサイズ、RAMメモリテスト
VideoRamテスト、クロック・テスト、SCSIテスト、FPUテスト、サウンド・テスト、ビデオカード・テスト、
フロッピー・ドライブ・テスト、CPU ID検査、SCSIターミネーション(電圧測定など)まだまだ出来ます!

オフ会などに持っていけば、注目を集めるのは間違い無しの超レア物。
電源は、ACアダプターか9V乾電池( アルカリで連続 約2時間 )で動作する。
オークションに出すと、幾らくらい付くだろうか?
USA/Yahooで検索しても情報はほとんど得られない。
Appleの博物館には有るらしいのだが。


ポータブルと同じ素材のバッグ  テスト結果はLCD表示される  ROMモジュールは、ここから
ふわふわした感触!

  
各種ポート・コネクター      本体裏のシール       電源スイッチとシリアル・ポート

 
バッグに収納した状態             ROMモジュール

  

LCDにはこんな表示が・・・・


実際に使っている様子 モ 
ここをクリック

SE/30をモデルにして、実際に使ったレポートは モ ここをクリック




一時、パイオニアもマック互換機を作っていました。
ノベルティ・グッズのシールを2枚手に入れました。
どちらかと言えば、モトローラのStarMaxの方が好きなんだけど。


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